季節性うつ病


季節性うつ病

11月ころからうつ病の症状が出始め1月から2月にかけて症状がピークになります。

夕方になると眠くなる特徴があります。

とにかく眠たくなるのが季節性うつ病です。

うつ病でなくても冬場は夏場と比べて睡眠が多くなります。

うつ病になっている人は体を動かすことを億劫に感じられ、体が多くの休息を必要とします。

エネルギーを体に蓄えようとすることで強い眠気を感じるのです。

エネルギーを蓄えるために食欲も増進します。

エネルギー源となる炭水化物を無性に食べたくなる特徴もあります。

寒くなってくると気分が優れないことが多くなるという症状を持っているあなた。

もしかすると季節性うつ病かもしれません。

冬になると症状が悪化しますが3月ごろになると段々と軽くなっていきます。

北国の人に多く見られます。

南国の人にはほとんど見られないうつ病です。

どうして寒くなるとうつ病の症状が出てくるのでしょうか?

原因の一つとして日照時間が関係しているといわれています。

北国の地方は南国の地方と比べて緯度が高いので日照時間が短くなります。

そのためうつ病に掛かる人が多いのです。


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